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俳優キム・ユジョンが最後まで愛らしさいっぱいのメッセージを送った。

キム・ユジョンは2月4日最終回を迎えるJTBC『まず熱く掃除せよ』(演出:ノ・ジョンチャン/脚本:ハン・ヒジョン)で、就活生キル・オソル役を演じ、就活生の現実と恋愛をリアルに表現した。

キム・ユジョンは一問一答とともに、最後の台本認証ショットを公開。カメラに向かってさまざまなポーズをとって愛らしい魅力を発散するかと思えば、見るだけでも自然と笑顔になるビジュアルと小さくかわいらしい手でハートマークを作り、視聴者に感謝の気持ちを伝えた。

以下、キム・ユジョンの『まず熱く掃除せよ』終演一問一答

Q.一番忘れられないシーンと理由は?

『まず熱く掃除せよ』を撮影しながら、すべてのシーンがよかったです。最近では、オドル(イ・ドヒョン扮)と一緒に家で運動をあきらめないでほしいと言いながら、心の内を明かすシーンが記憶に残っています。視聴者の皆さんもそのシーンが好きみたいです。オドルに運動をあきらめないでほしい。私はそう~ こう話すシーンが本当にあたたかくてよかったと思います。

Q.キル・オソルを演じてよかった点と大変だった点は?

オソルがとてもポジティブで、いい子です。たくさんの人を労わって、本人もそれによって慰められるキャラクターなので、撮影中はとても幸せでした。大変だったというよりは、5カ月間、とても忙しく一生懸命に撮影していたら、いつの間にか終演しました。撮影しながら体力的に少し疲れましたが、ドラマ自体が愉快ではつらつとしたものだったせいか、最後まで笑いながら楽しく撮影できたと思います。

Q.序盤の汚らしいキャラクターは大変だったのでは?

全然大変ではありませんでした。むしろ、かなり楽でした。こぎれいに身なりを整えていると不便なんですが、序盤はトレーニングウェアを着ての撮影だったので、とても楽で、何かこぼしても拭きもせずに撮影したから面白かったです(笑)。

Q.最後に、視聴者に今作品をどのように記憶してもらいたいですか?

このドラマがヨーグルトだったらと思います。オソルにヨーグルトが慰めだったように、視聴者の皆さんにも、少しでも心の慰めになり、またヒーリングになるドラマとして記憶してもらえるとうれしいです。これまでご覧いただき本当にありがとうございます。オソルはこれからも元気で過ごしますので、視聴者の皆さんもお元気で。新年にはより多くの幸せと笑顔がいっぱいであられることを願います。

一方、JTBC月・火ドラマ『まず熱く掃除せよ』は、4日夜8時50分に最終回が放送される。

出処:Newsen